枝毛なくしたい乙女。

枝毛ってなんでできるの?

あなたの髪は潤ってますか?

肌寒くなって乾燥が気になる季節、ちょっとした枝毛なんて見つけたときにはもう毛先が気になってしかたなくなってしまいますね。

ヘアカラーやパーマ、アイロンやドライヤーの熱で傷んだ髪は、結構悲鳴をあげているものなんですね。

枝毛の原因はいろいろとありますが、髪が傷んでいる状態で水分量が少なくなっていると枝毛ができやすくなってしまうことも考えられます。

 

枝毛をなくすには?

この傷んだ毛先をなんとかしなくては・・・・・そんなときに役立つのがアウトバストリートメント。

「傷んだ毛先よ、これでおさらばだっ」なんて思いながら、丁寧に毛先にトリートメントを塗るわけです。

ここで注目したいのが、トリートメントの種類。

「えっ、トリートメントの種類って、なにそれ?」というかたに。あまり専門的なお話まで踏み込まず、ちょっとしたことでみなさんが見分けられるトリートメントの種類のお話です。

 

トリートメントでノンシリコンだって?

そもそも、ちょっと前から流行ってた「ノンシリコンシャンプー」のノンシリコンってトリートメントにもあるんですかね?

答えは「Yes!」です。ただ、即効性がないのでノンシリコントリートメントの場合は継続使用で期間を長くみる必要があるものが多いですね。

ということは、即効性のあるのがノンシリコンじゃない=シリコン入りトリートメントとなるのです。

 

「なになに、ノンシリコンって体にいいみたいなの、どこかで聞いたことあるし、それって大丈夫なの?」と思うかたもいるかもしれませんが、洗い流すものだったらシリコン入っていても問題になることは少ないと思われます。

 

即効性のあるトリートメント

シリコンってシリコーンオイルというもののことをみなさんがわかりやすく言っているんですね。シリコーンオイルって安全性が高いものらしいんです。

ということで、

 

●ノンシリコントリートメント=じっくり髪を補修、

●シリコン入りトリートメント(普通のトリートメント)=即効性がある補修ができる、

 

となります。

どちらもそれぞれ良いところがありますので、用途に応じて使い分けるのがおすすめです。

 

ノンシリコントリートメントなら

それほど毛先の傷みがきになるというわけではないなら、ノンシリコントリートメントも良いと思います。

一般的にノンシリコントリートメントは仕上がりが軽めのものが多いと思います。

 

さあ、毛先をキレイにして、乾燥と静電気を乗り越えよっ♪j