自宅でヘアカラー・白髪染めを上手に行う2つの方法

自宅でヘアカラーは難しい

キレイに仕上げるにはどうすれば?

「あれ、ちょっと染めムラが・・・」ということ、自宅のヘアカラーで経験したことがあるかたは少ないのではないでしょうか。

「美容室だと時間もお金もかかる、けどそれ以上に空いたスケジュールで予約とれないし、とりあえず今回は家で染めてしまおうか。。。」

このようなパターンに一度は陥ってしまったことがあるのではないでしょうか。

 

自宅でヘアカラーはなかなか大変なことです。

準備もそうですし、仕上がりが思うようにならないということも。

 

髪が染まるメカニズム

たとえば、2剤式のヘアカラーの染まりかたについてみてみましょう。

日本人の髪が黒いのは、メラニン色素による黒色です。

そのメラニン色素を脱色しながら、染料が同時に入り、髪の毛がカラーリングされます。

酸化染毛剤
出典:日本ヘアカラー工業会 http://www.jhcia.org/

(白髪染めは、脱色剤を含まないものも一部あります。)

脱色の過程で、場合によっては髪にダメージを受けてしまうということも考えられます。

その場合はしっかりとトリートメントで潤いを与えてケアしてあげることが肝心です。

 

自宅でヘアカラー・白髪染めを上手く行う2つの方法

しっかり塗りこむ

一般的に、しっかりと髪にムラなく塗布できていなければキレイに染め上がらないです。

髪を少しずつわけながらブロッキングして塗布するのが一番確かなことですが、なかなか自分では難しいところ。

いくつかのパーツに分けながらしっかりと塗りこんでいくのが仕上がりの良さにつながります。

髪の内側のコーミング(櫛でとかす)も忘れずに。

 

しっかり温める

そして、ヘアカラー・白髪染めは加温放置する(温める)とよく染まります。

髪全体にヘアカラー剤を塗ったあとに、ヘアキャップを被って熱をこもらせるようにします。

ラップをまいたり、ドライヤーなどであたためるのも効果的です。

 

この2つのことをしっかりとできていれば、自宅でキレイにしっかりと仕上げられることと思います。

もちろん、美容室でカラーしてもらうことと比べると、どうしても差はでてしまうかもしれませんが、

コツさえつかめば自宅でも染まりがしっかりしてくると思います。

 

ぜひお試しください!